床に散らばる色と影

雑文です。

あなたが広告主だとして、あなたのブログに出稿したいと考えますか?

もうすぐ2016年も終わりですが、個人的にGoogle AdSense(グーグルアドセンス)を利用し始めてから、今年で12年目、来年は13年目に突入します。

 

最近は、Google AdSenseを利用し始める方が増えているようで、申請・承認の審査が厳しくなったりしているようです。

 

私は、いくつかサイトやブログを運営していますが、すべてのサイト・ブログに、Google AdSenseを使っているわけではありません。(Google AdSenseに限った話ではありませんが、)広告を使用する・使用しないの基準は明確です。

 

自分が広告主だとして、自分のサイトやブログに、広告を出稿したいと思えるか?

 

…という問いに、自信をもって『出稿したい』と回答できるかどうか…です。

 

ブログなんだから、自分の好きに書けばよい…という意見も賛同できます。しかし、もし自分が広告主であれば、アクセス数の報告や、ブログ収益の報告、仲間内しか盛り上がらないような記事に、広告を出したいと思うでしょうか。

 

人の集まる場所なら、どこでもよいと考える広告主もいるかもしれません。しかしながら、広告主の多くは、広告の成果が期待できるような、優良な内容のサイト・ブログに広告を出したいと考えるのではないでしょうか。

 

バイクメーカーなら、料理雑誌よりも、バイクの専門誌に広告を掲載依頼するように、専門性の高い媒体や、その分野に興味を持つ人々が集まる媒体に、広告を出稿したいと思うはずです。

 

間違っても個人の日記に出稿することはないでしょう。バイク好きで有名な芸能人のエッセイなどであれば、話は別でしょうけども…。

 

(専門性の高いサイトにGoogle AdSenseを利用することは、『スマートプライシング』対策にもなるのですが、この話はまたいつか…。)

 

Google AdSenseを使っているけど、あまり効果がないと考える方、Google AdSenseの申請に通過されない方などは、客観的な目で、自身のサイトやブログを見てみることも大事かもしれません。

 

自分が広告主だとして、自分のサイトやブログに、広告を出稿したいと思えますか?